VOICE FROM INSIDE【SUPER BAD インタビュー記事】

VOICE FROM INSIDE【SUPER BAD インタビュー記事】

‘MUSIC’ ‘DANCE’というキーワードで様々なMISSIONに取り組んでいる「レコード回して自分も回るDJ」レペゼン名古屋「DJ MATSU」にインタビュー。

SB: 今年もSUPER BAD宜しくお願いします。

MATSU(以下M): 宜しくお願いします。

S: この一年、DJ MATSUとして色々な仕事があったと思うけど、どんな活動の一年でした?

M: 東海地方でのCLUB PLAYはもちろんですが、北から北見、札幌、仙台、千葉、東京、静岡、富山、金沢、京都、大阪、そして高知と色々な場所でPLAYする機会を頂きました。

S: 各地方のシーンをはどうでした?

M: 行った地方のシーンすべてを見たわけではないですけど、客もプレイヤーもそれぞれの地域で独特のパワーというかモチベーション、テンションの高さがあるので面白いですね!それに対して「じゃあ、俺は’Made In 名古屋’の感覚をぶつけたるわ!!」って気持ちになるんですよね!!そのお互いの感覚、情熱のぶつかり合いが楽しい!!

S: 中京テレビの「スーパーチャンプル」の仕事もされていますよね。

M: DJとして出演しながら、音楽監修としての仕事もしています。

S: TV撮影の現場ってどんな感じですか?

M: クラブシーンでは完全には成り立っていない”裏方”と”演者(アーティストやタレント)”がはっきり分かれていて裏方は裏方でちゃんとプロとして徹して仕事をしていて、演者を支える。そういうところがはっきりしていますね。

S: これからクラブシーンにもそういうことが必要になってくると思いますか?

M: そう思います。そうすれば表に出る人達は、それに専念できる訳だし。DJだったらPLAYに専念できるし、ダンサーだったらSHOW TIMEに専念できる。それが出来ればクォリティーも更に上がるだろうし、幅が広がる分シーン自体も大きくなることが出来るのかなとも思います。

S: クラブシーンにも裏方のプロが欲しいと?

M: 自分でやる事も大切だとは思うけど、必要だと思います!!

S: 音楽監修はどんな事をするのですか?

M: 出演するダンスチームそれぞれが作ってきた音源を、企画に合わせて1本にまとめたり、SEやジングルの決定をしたりします。

S: 後はどんな仕事がありましたか?

M: つい最近やったのは、携帯の音楽配信サイト「SOUND STYLE」っていう無料で着うたフルがダウンロード出来るサイトの選曲や楽曲レビューを書いたりしました。3月1日にオープンしたんですけど、オススメの曲がたくさんあって、ノリのいい曲からメローな曲、古いソフルの名曲からHIP HOPの新曲まで幅広くあります。俺が担当した洋楽以外にも邦楽の方もたくさんあるみたいだし、着うたフルが無料でダウンロード出来るのでこれを読んでいるみんなにもぜひチェックしてもらいたいですね。

S: CLUBのDJ PLAYもデジタルに変わってきて、一般リスナーも音楽をケータイで聴く時代になってきましたね!ありがとうございました。今年もマツさんの活躍を期待しています。

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*「着うた」「着うたフル」は株式会社ソニーミュージックエンターテインメントの登録商標です。